改造車の違法性と注意点とは

改造車は性能だけではなく、見た目を変えるやり方も車体に影響を与えるので、違法性が問われたり問題になる事があります。

あなたのが改造車と判定されたり、違法の判断が下されないようにする為には、改造車の基準とルールについて知る点が必要です。

どこからが改造車?

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既存の車両を改良したり、外観や性能を変えるものであれば、常に違法かどうかを念頭において取り扱う必要があります。

改造車が主に問題となるのは車検のタイミングで、この時に指摘を受けたり、改善しないままにしておけば、後で問題が大きく発展して違法の判定に繋がるリスクに変わります。

一度でも違法性が指摘されたり、改善するように指導された場合は、速やかに対処して改造車を問題のない状態まで戻す事が肝心になります。

オプションパーツで装飾を行う改造車は、見た目から真っ先に注意されるポイントになるので、意外に違法と認められる結果になるケースは稀です。

一方、一見しても違法性の判断が難しい車両内は、改造車の中でも要注意が欠かせない部分といえます。

パーツや装飾による改造は、比較的簡単に解決出来ますが、内部の改造となると直ぐに問題を解消する事は困難です。

車検や改造車を売るときには、愛車の状態をしっかり確認しましょう

車検や査定を受けるのであれば、予め改造車の状態の再確認を行い、ルールに反した違法性はないかチェックしてく事がおすすめです。

これから改造を加える予定がある時は、改造に関する履歴を残したり、変更する前にルールを確認すると安心が得られます。

元に戻す難易度が高い箇所は特に、入念なチェックと変更した記録を付けておく事、二つの確認が後々役立つ情報になります。

安全に公道を走行したり、自慢の愛車を大切に乗る為にも、ルールを守る事は前提条件かつ当然の決まりなので、安全性に配慮しながら改造を楽しむ点が重要なヒントです。

事故を起こしてしまったり、車が大きく破損するような結果を避けるには、何故決まりが定められているのかを理解したり、そして必ず守る事が改造愛好者に求められる条件になります。

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