車種によって改造の使用は様々です

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車を所有している人が、個性のある車にしたいと思った場合、車を改造することがあります。改造した車は、ドレスアップカー、カスタムカーと呼ばれます。

どのように改造するかは、所有者の目指す方向によって違います。また、所有している車の車種によって、改造の向き不向きがあります。ドレスアップカーには、さまざまな仕様があります。

高級志向のGT仕様

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GT仕様は、高級スポーツカーに相応しい改造のことです。GT仕様のGTは、グランツーリスモの略です。

スポーツ系以外の車種でもGT仕様にすることは可能です。峠仕様というのは、カーブが多い山道を走るのに適した車にするため、改造を行ったものです。峠仕様は、GT仕様よりは値段が手ごろな車種に多いです。

高級車をカスタムしたVIPカー

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VIP仕様は、高級車をドレスアップしたものです。最近は、軽自動車をVIP仕様にドレスアップしたものも多いです。

アニメキャラクターを使ってドレスアップした痛車

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日本発祥の有名なカスタムカルチャーが、痛車と呼ばれるものです。アニメキャラクターを使ってドレスアップするため、オタク色がかなり強いものが多いです。内装にこだわった車種も増え、軽視できないほどのジャンルにのし上がっています。最近は、痛車専門のショップも登場しています。

軽自動車は手軽にカスタムできるのが魅力

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軽自動車の改造パターンに、カスタムオーディオがあります。外向きオーディオの場合、車の外はVIPカスタムで、スピーカーを車外に向け設置しています。

音量の大きさや音のバランスを競うカスタムですが、騒音の問題もあり、山奥で楽しむ人が多いです。

一方、車内の音響にこだわる人は、車内のオーディオを上手に工夫して、美しい音質をひたすら追求します。車内の音響にうるさい人は、音楽愛好家が多いので、車の外観は比較的ノーマルな車体が多いです。

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軽自動車の場合、1cmでも幅が違うと普通車規格になってしまうことがあるので、法に触れないよう注意が必要です。幅が1cmでも変わったら、構造変更が必要かどうかチェックした方が安心です。