女受けしない改造車の特徴とは?

男性の中には愛車を改造して楽しんでいる人もいますが、オーナー自身からすると力を入れた自信作だったりすることでしょう。

しかしながら女受けを考えた場合、改造車は敬遠されているかもしれません。ちなみにあるアンケートでは90%以上の女性が改造車を苦手とする結果も出ているようです。

極度なシャコタン

中でもこんな改造車は嫌という車の特徴があるのですが、まず車高が異常に低い場合です。ローダウンやシャコタンなどと言われていますが、地を這うように走ることができ、気に入ってやっている男性もいるようです。

しかし女性目線ですと嫌がる傾向が強く、理由としてはまずヤンキーが乗る車のようで恰好悪いという意見があります。昔の所謂ヤン車ですと車高が低くなっていることがありましたが、今となっては時代遅れと見られているところもあるのです。

段差で擦ったりしてダサいという意見もあります。これは車高の低い車の宿命でもありますが、ちょっとした段差でガリッといってしまったり、ゆっくりと走らないといけないなど、スマートではなくて恰好悪いかもしれないです。

他にも女性ならではの意見としてスカートを穿けないという声もあります。ミニスカートですとパンツも見えてしまいますので苦手とする意見があるのです。

ド派手なエアロ・過剰な電装パーツ

派手な改造車も女受けが良くないです。例えば大きなウィングやエアロが付いていたり、LEDできらきらさせているなどが代表的ですが、ダサく見られてしまうことが多いです。LEDで光らせているのはスイッチで消せたりもしますのでまだ良いのですが、でかいウィングやエアロなどはどうしようもありませんから、とにかく恥ずかしいという意見があります。

注目されたい男性からすればイケていると感じられるのかもしれませんが、乗っている女性かすると恥ずかしさの方が勝ってしまいますので、ほどほどにした方が良いでしょう。

暴走族並みのうるさいマフラー

爆音マフラーも人気がないです。マフラーを替えると確かに音に迫力が出たり自己主張もできたりで定番の改造でもあるのですが、ただうるさいだけという風に思われていることが殆どです。例えば自宅に迎えに来てもらう時なんかに爆音ですと近所迷惑ですので女性側も困りますし、実家住まいだったりするともっと大変です。親御さんも一体どんな男と付き合っているのかと心配をしてしまうことでしょうし、良いイメージを持ってもらうこともできません。

改造車は女性に嫌がられる代名詞でもありますので男性は気を付けたいところです。

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